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ASEAN中間層のコスト感覚!

コスト価値

サワディカップ!バンコクからアジアクリック高橋学です。

経済が成長しているASEAN諸国民も、価値あるものにはある程度お金を楽観的にかけます。


私の個人視点ですがバンコクでの平均的なタイ人は、家賃1〜2万円、
食事は基本自炊だが外食でもフードコートでは180円程度でカツ丼やらサバ定食が食べられます。

訪日中間層となると家賃4〜8万円、一食600円ほどかけても良い層。

時には学生だってとんこつラーメン1000円を食べます。

多少の差こそあれ、富裕層を除き、マレーシアやインドネシア、ベトナム、フィリピン人も
このくらいのコスト感覚。

訪日の飛行機往復で8万円以下だったら安い、価値あるなら1000円台なら深く考えずにすぐ買う

という感覚です。

これをASEANからの訪日対策に考えてみると、 

やはり1,000円というのが1つの基準になるのではないでしょうか。
1,000円以下では単に見てかわいい日本らしいお土産になる様な物は難しくなくくれると思いますが

1,000円以上になってくると事前にFacebookやメディアなどで 各国の旅行者にあらかじめ

伝えておくて教育しておくことが必要と考えられます。

つまり ブランディングですね。
こればっかりはいくらFacebookが強いASEANマーケットとは言えどソーシャルメディアだけで

賄えるはずもなく、ストーリーやネタを含めたコツコツした情報発信をし続けるしかありません。 

やはり私たち日本は何度も来ていただけるリピーターを育てたいわけですから、
1回だけ来てもらう・または買ってもらう商品サービス、観光地ではなくストーリーを伝え

何度でも来ていただき新しい発見があるようにしていきたいものですね。

(アジアクリック/高橋学)

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