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アジア4か国へのビザ緩和発表!インドネシア人の訪日観光はどうなる?

6月17日、外務省がインドネシア、フィリピン、ベトナム、インド国民に対してビサ緩和を発表しました。

そのうちの一か国・インドネシアについては、ビザ緩和でどのような影響があるでしょうか?

インドネシア、フィリピン、ベトナム、インドへのビザ緩和正式発表

アッサーラムアライクン ワルマトゥロヒワバロカトゥ。
ビスミラヒロマニロヒム。
こんにちは。アジアクリックのアハマッドです。

冒頭からの繰り返しになりますが、6月17日、外務省がインドネシア、フィリピン、ベトナム、インド国民に対してビサ緩和を発表しました。

未だ具体的な運用開始時期及び詳細については,現在検討中だそうですが、訪日外国人2,000万人の高みを目指す観光立国推進に伴い、開始時はもう目の前に来ているでしょう。

 

緩和により華人だけでなくプリブミの訪日増加も?!

今インドネシア人の観光目的の訪日は華人が殆どを占めておりますが、この緩和により原住民であるプリブミの中間層が多く訪日するでしょう。

同一民族の日本人には理解し難いでしょうが、インドネシア華人とプリブミでは観光したい場所、食事、買い物等、かなり違ってくるでしょう。
宗教、価値観、趣向を理解した上で、今後インバウンド会社は見極めをしなくてはならないと考えます。

華人ならこの会社、プリブミなら任せて、と得意なインバウンド会社が出て来てくると良いですね。

今後インドネシア人がどれだけ訪日するか、そしてリピーターは出来るかは、我々日本人、そして観光業界の腕の見せどころです。

最初の一歩はインドネシア人を知る事から始めましょう。

(日本人ムスリム・インドネシア市場コンサルタント、アハマッド鹿野)

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