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インドネシアでも大活躍!ヤクルトレディから営業方法を学ぶ

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スラマットシアン! ジャカルタからアジアクリック特派員ルキです。

インドネシアに来て驚くことの一つに、日本以上にヤクルトレディを街で見かけることです。

主に住宅街やオフィス、イベントや広場にて見かけることが多いです。

インドネシアにてヤクルトレディが手渡し販売に成功していることに下記3つあげられます。

  • 人間関係を何よりも大切にする文化にマッチした販売方法

インドネシアの人にとって、一番大切なものは家族や友人との関係と言われています。

インドネシアの方は出会って直ぐ、その人の名前を覚え、話す度にその人の名前を呼びながら話しかけます。

これが販売時にも大きく影響していまして、声をかけ、名前を覚え、次来てくれた時にも声をかける。

とても単純なことですが、重要であり、またこの人から買わなきゃという気分にさせられます。

 

  • 知り合いや友人から物を買うことがとても一般的

インドネシアに来て一番驚くことに口コミで全ての商売が成り立っていると言えます。

また人情深さとgive and take精神が根強く、

人から食べ物や物を買うことが多いですし、友人に販売することも一般的です。

勤務するオフィスにて従業員自らお弁当を販売する姿や

(奥様が作り、出勤と共にお弁当を運び販売するのがご主人の役割)

自家製ソースやクラフト製品などを仕事場やカフェで大人数と集まるときに知り合いへ販売する人など。

今やフェイスブックなどに掲載し友人へ販売しているのも多く見かけます。

日本では知り合いにお金を払って物を買うということはあまり文化的ではないかと思いますが、

こちらは逆に人(知人)から物を買い、また人に物を買ってもらうことがとても一般的となっています。

 

  • 人から人へ情報は流れる国民性

人間関係、特に横のつながりをとても大切としている国民性のため、情報は直ぐに人へ伝わります。

このような文化は若いインドネシア人の方からは、

時にはいいことですが、時にはうわさとなり、抵抗を感じることもあると聞きます。

しかしこのような昔ながらの習慣が、手渡し販売が何よりも効率よく成立する上で役立っているのではないでしょうか。

 

インドネシアの方々の営業力なかなかです。

昔ながらの文化や風習そして国民性が大きく販売や営業スタイルにも影響しているようです。

(アジアクリック・ジャカルタ担当/ルキ)


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