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【インドネシア】インドネシアのデジタルビジネスにおけるソーシャルメディア(PART2)

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こんにちは!インドネシア現地特派員のRonaldです。今回はインドネシアにおけるデジタルビジネスの市場とソーシャルメディアについてご紹介させて頂きます。

チャプター1:フェイスブックについて

インドネシアは世界で最も規模が大きく、有望なデジタル市場の一つとして東南アジアの中で急速に成長しています。オンラインの普及率は37%に突入しています。昨年からは15%の割合で成長が見られ、2億5000万人に増加したオンライン人口が何かしらのソーシャルメディアにオンラインをしていることになります。そして、この数字を更に詳しく紐解いていくとオンライン人口の80%がモバイル端末を使用しているのです。また、これらのオンライン人口の90%以上がフェイスブックとインスタグラムを使用しています。

フェイスブックは既に2005~2006年頃からインドネシアで出回っていました。ですが、同時にフェイスブックと類似したサービスを提供するアプリのフレンドスター(Friendster)との争いが勃発し始めました。しかし、フェイスブックは今では最も使用されるアプリの一つとなり、多額の事業や広告などに使われています。これは区分が広く、アッパークラスの人々から、ミドルクラスやロウアークラスまでにも渡ります。また、特徴はそれ自体がこれらの区分を年齢や性別、興味によって自在に区分けすることでターゲットを絞り、特定のオーディエンスを有していることです。これにより、容易に“ビジネスオーディエンス”を拡大することで他の有望な区分を見つける可能性が高くなるのです。

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ビジネスをするには、フェイスブックには様々なアクティビティがあります。以下の様なオンラインショップ(フェイスブックのショップ)のビジネスページを利用して個人事業から始め、ブランドの構築からビデオキャンペーン、ブザーやブログなどの機能を利用します。そうすると、カルーセルや動画、スライドショーなどの広告を中心としたランディングページ(ウェブサイト)にすることもできるのです。そこで最も重要なことは、どのようにしてフェイスブックでのオンラインビジネスの反応を明確に情報公開していくかということなのです。このオンラインビジネスの情報公開を始めてから、最終的には共感されるようにしたい所です。

リーチは意識についてで、どのようにしてターゲットにブランドや自らのビジネスを広めていくのか。そして、どうすればその幅広いターゲットの範囲を絞って見込みのあるお客様を見つけられるのかということになります。これに関しては、製品や特に際立った話題でなくともブランドストーリーなどの話をしながらウェブページへの広告や広告のようなページ、そしてビデオにおいてこれらの話題をココで持ち出すのです!

それらの内容に共感する人はどんどん深くページをスクロールしていきます。そして、その情報を統計ソフトなどを使って興味関心などの話題別に分けていきます。そして、そこから既に人気が集中している話がブランドやビジネスの話だった場合は、そこに目を向けてブランドやビジネスのページを作っていきます。

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最後に、コンバージョンや顧客獲得費用に焦点を当てた反応です。これらは、多くのカスタムした見込みのあるお客様へ向けたページに関してで、ここでは製品の利点についてを更に詳細を伝えます。ブランドやビジネスの話についてこれらのお客様たちは既に興味を持っているため、ここで製品の利点についてお話をする方が良いのです。そして、最も重要なことは見込みのあるお客様の前で広告を実行し続けることにより、コンバージョンをより働かせることができるのです。

(アジアクリック・インドネシア特派員/ロナルド)


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