ASIACLICK NEWS−ASEAN10カ国、台湾、香港の現地特派員が現地のマーケットの生情報をお伝えします。

シンガポールとタイで人材を探す前に知っておくべき3つのポイント

マジュラ シンガプーラ!Hina からのシンガポール最新情報です!
今日は、現地の人材を探す前のポイントを、シンガポールとタイとを比較しながらお話します。

シンガポールやタイでビジネスを始める前に少し人材について考えておく必要があります。

今回はシンガポールとタイで人材を探す前に知っておくべき3つのポイントから比較してみようと思います。

 

人材探しの前に!ポイント1―人材応募にかかせない言語とは?

シンガポールは国際化を推進させるために日常生活から英語の環境つくりをしております。
よって人材募集に欠かせないのは中国語やマレーシア語が話せる人材よりも英語が話せるのは必須条件。

しかし、タイでは、スタッフはほとんど英語が出来ずタイ語しか話せない、書類もタイ語で表記される事が多いためタイ語が出来ないと管理者の面から見ても難しい状況に直面する事も多いです。

こうなるとタイ現地に派遣できる駐在員の選択数も、シンガポール現地に派遣できる駐在員の選択数と比べるとかなり限られた少ない数になるため日本側の人材先行でも頭を抱える事になる可能性もありますね。

 

人材探しの前に!ポイント2―良い人材のために労働ビザを取得しやすい国はどっち?

タイでの労働ビザの申請には約17もの書類や情報を提供しなくてはいけませんが、シンガポールでは3つほどの書類があればビザを申請する事が出来ます。

また沢山の時間と労力を費やして発行されるタイの労働ビザはたったの90日のみですが、シンガポールは1年から2年の労働ビザが発行されるのが通常。

更新に関しても、タイでは1年更新が普通ですが、シンガポールはだいたい3年更新が普通です。

 

 

人材探しの前に!ポイント3―良い人材を探すならどっちの国?

例えば、ここに日本にいながら、シンガポールの仕事と、タイの仕事を探している人材がいる場合、タイの中心部バンコクの求人情報でさえも日本国内ではほとんど情報が入らないのが現実。

その点シンガポールにはすでに大手人材会社が数多くオフィスを構えているため、シンガポールオフィスと日本オフィスでの情報共有をしている事が多いため、日本にいながらシンガポールの仕事を探す事が出来ます。

すなわち日本人スタッフを日本から採用したい場合は絶対数的にシンガポールの方が良い人材が見つかる可能性が高いのです。

いかがだったでしょうか?
前回、シンガポールでの会社設立が簡単・シンプルだからこそ専門家のサポートが必要と述べました。

会社を設立したあと、現地の人材を探すときには、是非今回のこの3つのポイントを思い出してくださいね!

(アジアクリック・シンガポール担当/Hina)


最後までお読みいただきありがとうございます。
本ブログは、アジアクリックが運営しています。

お問合せ・アジア市場のご相談は

アジアクリック
TEL:0120-74-1990
email:info@asiaclick.jp

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

運営者情報

アジアクリック
ページ上部へ戻る