ASIACLICK NEWS−ASEAN10カ国、台湾、香港の現地特派員が現地のマーケットの生情報をお伝えします。

私が脱中国し、シンガポール起業設立・ASEAN6億人市場に進出した12の理由

私どもアジアクリックは東京に本社を持っていましたが、この4月からシンガポール・ラッフルズプレイスにアジア本社を移しました。

今日は本社移転12の理由を皆様にお伝えします。

脱中国でASEANへ!シンガポールへ進出しよう

昨今、脱中国が加速しています。
上海の日本人も1割以上減りました。

私も、中国で有限公司を起業し、撤退してきました。

なぜなら、日本企業が中国で成功するにはあまりに難しい体質が中国にあるからです。
(この部分については、前回記事もあわせてお読みください)

わざわざ難しい国でビジネスをやる必要があるのでしょうか?
皆様にはぜひ、ASEAN、具体的にはシンガポール進出をご検討いただきたいです。

シンガポールに移転した12の理由

私どもアジアクリックは東京に本社を持っていましたが、この4月からシンガポール・ラッフルズプレイスにアジア本社を移しました。

シンガポールに本社を移した理由は以下のとおりです。

日本より簡単に、シンガポール会社設立ができる。

1)シンガポール会社設立費用は20万円以下と安価
2)1シンガポールドルで100%外資企業が最短1日で出来る
3)シンガポール在住でなくても、ビザ無しでも会社設立が可能

マーケットが、アジア全体に広がる

4)東京は極東、シンガポールはアジアの中心で情報と人材が豊富
5)ASEAN10カ国を市場と出来る
6)シンガポールは約半数が外国人で、欧米〜アジア中から情報が集まる

グローバルな人材育成が可能

7)簡単な英語で生活が可能
8)欧米人からASEAN10カ国人までが遍在、日常的にグローバル化できる
9)グローバルな人材採用が用意

税制面が圧倒的に有利

10)3年まで所得税無料、4・5年目は8.5%、6年目以降は17%
11)労働ビザ取得で、個人の所得税の節税が数十%可能
12)日本本社との連動で、更なる節税が可能

 

迅速で簡単、シンガポール進出の魅力

ここではそれぞれ詳しく述べませんが、
市場として、金融センターとして、情報センターとしてのアジア本社、
またタイ・マレーシア・シンガポール・インドネシア・ベトナム・カンボジア・ミャンマーなど市場を攻めるにあたって各地で会社設立するより
20万円以下で、
最短1日で、
最低日本人1人で、
資本金1シンガポールドルで、
日本にいながらシンガポール起業設立ができます。

私たちもシンガポール起業設立をサポートしています。
お気軽にご相談、視察にいらしてください。
(アジアクリック/高橋学)

※もっと詳しいシンガポール会社設立情報は
日本より簡単?!シンガポールで会社設立するのにコレだけ必要
シンガポールとタイで人材を探す前に知っておくべき3つのポイント
シンガポール、PCを買って社員教育でデザインを教えればキャッシュバック?!
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6/26(木)中国vsASEAN市場比較セミナーを開催!

・中国とASEAN市場を、徹底比較
・アジア本社としてのシンガポール・香港・上海
・バンコクとシンガポール、どちらに会社設立するべき?
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・ベトナムとインドネシアの比較は?
・インドネシアの市場の魅力とリスクとは?
・中国ビジネスノウハウを、ASEANで活かす方法 など。

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