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シンガポール、労働ビザがなくても携帯電話が契約できる?!

マジュラ シンガプーラ!Hina からのシンガポール最新情報です。

シンガポールでは労働ビザがないと個人で携帯電話を契約する事は出来ません。

が、いくつかの方法で携帯電話を契約する事が出来ます。

シンガポールの携帯事情―契約時のポイントと難点は?

まずはシンガポールの携帯事情を説明。。。

その1.
新規購入に際しては、まず「プリペイド方式」にするか「回線契約」にするかを決まることから始まります。
受発信あわせて1日の使用時間が4分より短ければプリペイド方式が割安になる目安です。

その2.
契約する電話会社は、シンガポールテレコム(SingTel)、モバイルワイン(M1)、スターハブの3社から選べます。
価格やサービスに大きな差はありませんが、住居エリアによりインターネットの強弱があります。
また、ホームインターネットやTVなどの契約が必要か、申し込み時のキャンペーンなどを比較して選ぶことが大切です。

その3.
契約プランは、日本と違って着信にも料金がかかるのが原則。
ただし、発信者、受信者の双方に料金がかかる分、通話料金が日本に比べて大変格安に設定されています。
また無料通話や無料SMSを設けているプランも多数あります。

契約をする際の難点は、

①契約期間が2年など長期の契約を結ぶことが基本である事
②途中解約には違約金が課せられる事

です。

労働ビザなしで、携帯電話の契約をする3つの方法

このようなシンガポール携帯事情の中で労働ビザを持っていることが契約の大前提になります。
しかし、労働ビザを持たずに携帯電話の契約をする事が以下の通り可能です。

1)プリペイドカード式の携帯を持つ
ただしインターネットは付いていません。電波の弱いフリーFiwiを利用する事は出来ます。
最近は1人が持つことが出来るSIMカードの数が制限されています。
料金トップアップを忘れると自動的に解約されます。また問い合わせ窓口などありません。

2)労働ビザ保持者、PR,シンガポール人など契約が可能な人の名義で契約をする
これはその方との信用が伴うのでリスクがあります。
変更手続き、機種変更など自分で行う事はもちろん出来ません。万が一の事を考えお勧めできない契約方法です。

3)法人名義で借りる
インターネットがついた契約が可能です。
また、長期の契約をする必要はありませんから違約金なくいつでも解約が出来ます。
法人契約ですから信用があります。

ベストは法人名義での契約!

以上の理由からシンガポール法人名義で携帯を契約するのが一番安心!です!

店頭での受付カウンターや電話での問い合わせ先は、個人契約と法人契約とでは分けられています。

法人名義で契約すればサービスも法人向けになりますから、ストレスなく対応をしてくれるのも大切なポイントです。申し込みと同日に電話番号を取得する事が出来ます。

このような点もシンガポール法人を持つメリットがありますね。

 

(アジアクリック・シンガポール担当/Hina)

 

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